今日新聞に葬儀の案内が載っていた。会社と合同葬で彼女が喪主で載っていた。

 内縁関係が世間的にも認められている証拠だと思うのだが、遺族年金とか何とかならないだろうか・・・・・

 生命保険は、亡くなった彼の身内の口座に振り込まれて、それから相続権利者が権利の放棄手続きをして彼女に渡るようだが、手続きが面倒らしい。一人でも反対者が出たときはとうなるか等、いろいろ心配事が出てくる。

 こんな展開は、天国に旅立った彼氏も予想していなかったと思う。

 このままマンションに住んでいていいのか、持っていた家はどうなるのか、結婚届けの紙一枚ですべてのことが、スムースに運んだはずなのに・・・・

 『籍を入れて頂戴』の一言が、こんなに色々なことに響くなんて・・・・・・

 亡くなった彼のお姉さんたちも早く籍を入れなさいと言ってくれていたのに、そのうちそのうちが、彼の病気で言えなくなってしまった。

 気持ちはすごくわかるが、余りにも結果の差が大きすぎる。