今日友達の、告別式が小岩であった。友達に香典を頼んだ、友達がみんな集まっていると思い終わった頃に電話すると。


 今日の告別式は、100人くらいの人出で、昨日のお通夜は300人くらいのだったそうだ。


 田舎だとお通夜には、近親者しか行かないのにやはり土地柄で、いろいろ違うようだ。


 昨日私が来るとおもい、新小岩にホテルを取ったK君、その部屋でお通夜が終わってから仲間で飲み会をやり、そのあと、新小岩に住んでいる友人のところでまた飲んだそうだ。


 K君も東京が住まいなのに、私が来るとおもい部屋までとって待っていてくれたのに、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。みんな友達は優しいです。


 私が東京に行くときに、皆でまた集まって亡くなった友人の家へ行こうという話になったそうだ。私が一番遠いから・・・・


 東京は、私の青春の町です。思いでがたくさんあります。


 思い出の中に生きている、友達と去年同期会であいました。

 村ちゃんは、思い出の中に生きていますが、もう会うことは出来ません。

 こうやって、いつか自分も誰かの思い出の中だけで生きる人になるんでしょう。