ブログネタ:【クリスマスキャンペーン第二弾】クリスマスソングといえば?
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大昔の映画で、知らない人も多いと思いますが、ダニーケイの映画『ホワイトクリスマス』このテーマ曲が流れると、ちょっと涙が出そうになります。
クリスマスって、子供はプレゼントを楽しみにし親はプレゼントに楽しく悩む、夫婦はそれなりのプレゼントに期待し、恋人同士はプレゼントに夢を託す。
独り者は、クリスマス一色に染められた街並みを見て、ちょっとうきうきした気持ちと年の瀬の寂しさを感じる。
誰もが誰かにプレゼントをしたいと思う優しい気持ちになれるとき、流れるメロディーは優しく人を思う歌。
映画の内容とは違うのですが『ホワイトクリスマス』の曲のイメージとしては、
雪が窓の外を静かに染めていきます。恋人たちは、窓辺に立ち降り積もる雪をぼんやり眺めています。部屋には暖炉の火が赤く燃えて、静かに流れる『ホワイトクリスマス』のメロディーは甘く切なく、時の流れを止めてしまいます。恋人たちは、この瞬間が永遠に続くことを神に祈ります。こんな感じです。
サンタクロースを信じていた頃、大人になってプレゼントを貰った時、夫婦になって財布と相談しながらちょっと無理したプレゼントをした時、子供の枕元にプレゼントを置いた時、クリスマスの思い出はいつも人の優しさであふれている。
誰かの優しさにふれたとき、繰り返し耳に流れてくるメロディーは、心の記憶になり人を優しくする。だから、クリスマスソングが流れる頃はみんな優しい人になる。
ほんとに、ほんとに、ホントダヨ!!
私にとってのクリスマスソングは『ホワイトクリスマス』です。
映画しらない人は、ぜひ観て下さい。
外は寒くても、心が暖かくなりますよ。