頭がいいのと顔がいいの、どっちが得? ブログネタ:頭がいいのと顔がいいの、どっちが得? 参加中
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 人生の一瞬だけ楽しい思いをするのか、人生をずーっと楽しく過ごすのか、この違いだと思います。

 まず、二つ考えられると思います。自分がそうなのか、相手がそうなのかです。
 でも、面倒なのでどちらにも取れる話を・・・・・・・・

 *頭がいい人
   頭の良さにもいろいろあります。私の定義として、知識が豊富で生活力が
   あり、人や他を思う優しさがあり、精神的に強くて目立たない人。

これは、自分でも相手でもすばらしいことだと思います。
   道に咲いている花を綺麗だと思う心だけでも大切です。プラス、その花を
   見て名前や花言葉を知っていたり、花を見て季節を感じたり出来れば、
   楽しさは倍増します。

    知識がないということは、小さな穴から物を見ているということです。
    知識があるということは、大きな穴から物を見ているということです。
    小さな穴からは、部分しか見えません。大きな穴からは全体が見えます。
    知識は、際限がありません。穴は望遠鏡になりもっと遠くを見ることが
    できるかも知れません。

    知識や知恵は年齢を経ると共に増えていき、人間的な魅力も増してゆ
   きます。顔は歳相応で味のある顔になっています。
   各界で活躍する人で、顔で評価される人は居ません。
    頭の良い人は、年々価値が上がって行きます。人生の各ステージを
   楽しみながら楽しませながら生きていけるって、グットじゃないですか。

   人生を楽しむという点では、頭のいい人がいいと思います。

 *顔がいい人
    今流行のイケメンってやつですか、確かに人は外見から入る部分が
   ありますので、それなりの効果があると思います。でも、外見だけでは
   見慣れてしまえば、価値がなくなります。
  
    ブランド品のようなもので、欲しくて手に入れて皆に見せて自慢して、
   新しいものが出れば、そちらが欲しくなる。古いものは、見向きもされなく
   なる。そんな印象です。

    美貌も才能だと思いますので、人生のチャンスは、その才能の無い人
   に比べれば恵まれたものになると思います。
    
    でも、年齢がいけば、容姿という才能は目減りしていきます。
   年とともに、衰えて行き、自分の自慢が若いときの容姿だけって、ちょっと
   寂しすぎませんか。

   顔がいいのはパッとさいて直ぐに散っていく、打ち上げ花火のようなもの、 
  それなりに注目を集めるが、消えた後には何も残らない。

  ということで、私は人生をより多く楽しめる『頭のいい』方が徳だと思います。