認知症で精神科に通院していました。担当の先生が変わって2回目の受診です。
前回受診したときに、物盗られ妄想で毎日トラブルになっていることを話しました。状況の変化をたずねられ、『一時期収まっていたのですが、最近だんだんひどくなってきました』と話したところ
医 師 『じゃ薬を変えましょ』
私 『認知症の薬で、アリセプト以外にあるんですか』
医 師 『認知症の薬ではないのですが、抗精神薬です』
私 『アリセプとを飲まないと、認知症が進みませんか』
医 師 『認知症が進む、進まないという話ではなくて、今の状態では
奥さんが参ってしまいますよ。アリセプとは、不安をあおるような
ところがあり、認知症の症状が強く出てくる場合もありますから、
この薬で様子を見てみましょう。』
と一通りの薬の説明を受けた。
アリセプトを別の薬に変えるというので、少し不安がありますが、専門家の意見を信じるしかない。と思いつつも、ちょっと心配
今の母親の状態は、かみさんに『返してください、着る服が無くて困っているんです。寒くなって着るのが何も無いんです。返してください』と毎日攻め立てている。かみさんは『私、知りません』といっているが、これが家で顔をあわせるたびに言われる。
家だけではなくて、ディサービスやショートスティーに行ってもかみさんの悪口を言っている。ヘルパーさんにも言っている。電話で友達にも言っている。
盗られたと言っていた物があっても、母がかみさんに話したのでこっそり返してきたという話し方になる。
本など読めば『じゃ、一緒に探しましょう』って探すのが良いなどと書かれているが、仕事をしながら家事やって孫の面倒を見て毎日そんな事が続いていたら、誰だってやさしい対応は出来なくなってくる。
プラス、私の姉兄は誰も手伝いもしないし、母の話を鵜呑みにして20年以上も母親の面倒を見てきたかみさんを泥棒扱いし悪く言います。悪く言うのであれば、かみさんに母親を任せないで自分たちで引き取る決断でもすればいいのに、様子を見に来ることもないマル投げ状態です。これで、やさしく出来ますか、
やさしさは強さを必要とします。彼女は、自分の両親の介護したとき過労で倒れました。かみさんには、自分の見栄えや外聞だけを気にしていい格好ばかりしてかみさんにはつらくあたる母親を、20年以上も面倒をみてもらいました。病気になってもかみさんを攻める母と、何もしない私の姉兄のことを考えると、これ以上我慢する必要は無いと思っています。
ずーっとがんばっていると、かみさんの人生が無くなってしまいます。なるべくかみさんの負担にならないようにすることを考えています。施設に入れれば、大分違うのはわかるのですが、今度は私の気持ちがちょっとひっかかります。難しいです。
新しい薬を、夜飲ませたら朝はなんとなくいつもと違って、物言いがはっきりしていたように思う。無くなったとか、そういう話も無くショートスティーに出かけて行きました。
昨日の今日でまだ、なんともいえませんが、ちょっと効いているかなって感じです。新しいことをやれば、良い変化がおきてくれればという期待から、良いと思えるところを一生懸命探している自分がいます。
前回受診したときに、物盗られ妄想で毎日トラブルになっていることを話しました。状況の変化をたずねられ、『一時期収まっていたのですが、最近だんだんひどくなってきました』と話したところ
医 師 『じゃ薬を変えましょ』
私 『認知症の薬で、アリセプト以外にあるんですか』
医 師 『認知症の薬ではないのですが、抗精神薬です』
私 『アリセプとを飲まないと、認知症が進みませんか』
医 師 『認知症が進む、進まないという話ではなくて、今の状態では
奥さんが参ってしまいますよ。アリセプとは、不安をあおるような
ところがあり、認知症の症状が強く出てくる場合もありますから、
この薬で様子を見てみましょう。』
と一通りの薬の説明を受けた。
アリセプトを別の薬に変えるというので、少し不安がありますが、専門家の意見を信じるしかない。と思いつつも、ちょっと心配
今の母親の状態は、かみさんに『返してください、着る服が無くて困っているんです。寒くなって着るのが何も無いんです。返してください』と毎日攻め立てている。かみさんは『私、知りません』といっているが、これが家で顔をあわせるたびに言われる。
家だけではなくて、ディサービスやショートスティーに行ってもかみさんの悪口を言っている。ヘルパーさんにも言っている。電話で友達にも言っている。
盗られたと言っていた物があっても、母がかみさんに話したのでこっそり返してきたという話し方になる。
本など読めば『じゃ、一緒に探しましょう』って探すのが良いなどと書かれているが、仕事をしながら家事やって孫の面倒を見て毎日そんな事が続いていたら、誰だってやさしい対応は出来なくなってくる。
プラス、私の姉兄は誰も手伝いもしないし、母の話を鵜呑みにして20年以上も母親の面倒を見てきたかみさんを泥棒扱いし悪く言います。悪く言うのであれば、かみさんに母親を任せないで自分たちで引き取る決断でもすればいいのに、様子を見に来ることもないマル投げ状態です。これで、やさしく出来ますか、
やさしさは強さを必要とします。彼女は、自分の両親の介護したとき過労で倒れました。かみさんには、自分の見栄えや外聞だけを気にしていい格好ばかりしてかみさんにはつらくあたる母親を、20年以上も面倒をみてもらいました。病気になってもかみさんを攻める母と、何もしない私の姉兄のことを考えると、これ以上我慢する必要は無いと思っています。
ずーっとがんばっていると、かみさんの人生が無くなってしまいます。なるべくかみさんの負担にならないようにすることを考えています。施設に入れれば、大分違うのはわかるのですが、今度は私の気持ちがちょっとひっかかります。難しいです。
新しい薬を、夜飲ませたら朝はなんとなくいつもと違って、物言いがはっきりしていたように思う。無くなったとか、そういう話も無くショートスティーに出かけて行きました。
昨日の今日でまだ、なんともいえませんが、ちょっと効いているかなって感じです。新しいことをやれば、良い変化がおきてくれればという期待から、良いと思えるところを一生懸命探している自分がいます。