母の認知症がまた進んだようです。
朝まだ私が眠っているときに部屋をノックして、ディサービスに行かないと言います。それからちょっとすると、またノックして今度は行くと言います。
いずれのときも、私に言い終わってからも独り言を言いながら自分の部屋に戻って行きます。ここまでは、以前にもよくありました。
しかし、今日は朝食を運んでいくと、
母 『おかあさんに、お風呂の準備してくれて有難うって言って頂戴』
おかあさんとはうちのかみさんのことです。
お風呂の準備とは、ディサービスで入浴したときの着替えをバスタオル
に包んでおくことです。
私 『かみさん、そんなことはしないと思うよ。泥棒呼ばわりされてから
部屋に入らないことにしてるから』
母 『でも、今日は準備してくれていたの、有難うって言ってね』
かみさんに聞くと、やっぱり違った。
こんなことは、初めてです
母が、自分で準備して、
自分が準備したことを忘れている。
色々のことを忘れるようになって
この先、何が起こるのか少し不安になります。
朝まだ私が眠っているときに部屋をノックして、ディサービスに行かないと言います。それからちょっとすると、またノックして今度は行くと言います。
いずれのときも、私に言い終わってからも独り言を言いながら自分の部屋に戻って行きます。ここまでは、以前にもよくありました。
しかし、今日は朝食を運んでいくと、
母 『おかあさんに、お風呂の準備してくれて有難うって言って頂戴』
おかあさんとはうちのかみさんのことです。
お風呂の準備とは、ディサービスで入浴したときの着替えをバスタオル
に包んでおくことです。
私 『かみさん、そんなことはしないと思うよ。泥棒呼ばわりされてから
部屋に入らないことにしてるから』
母 『でも、今日は準備してくれていたの、有難うって言ってね』
かみさんに聞くと、やっぱり違った。
こんなことは、初めてです
母が、自分で準備して、
自分が準備したことを忘れている。
色々のことを忘れるようになって
この先、何が起こるのか少し不安になります。