ウサギを飼っていたときのゲージに入れています。最初はちょうど良いくらいでしたが、肥満気味でちょっと狭くなりました。

マルです。よろしくね

 ウイルスに感染して死に掛けた子犬にはとても見えないくらいに、太っています。ゲージが狭いので、時々事務所の中で開放してあげます。


遊んで、遊んで、遊んで、
 
 狭いゲージから出してあげたのに、事務所の中を走り回りもしません。私のところに来て、『遊んで、遊んで』と私を見つめます。

 可愛いでしょ。

 最初かみさんは、息子に『事務所に、動物を連れてくるなんて、臭いもするし、お客さんが来たら良い感じはしないでしょ』などと、小言を言っていました。

 でも、最近はマルちゃんとじゃれあって遊んでいます。見ていると、どっちが遊んで貰っているのか分からないような感じです。

 私の母の認知症で、毎日ストレスを感じて落ち込んでいたかみさんが『かんじゃだめ~』なんて言いながら、一見迷惑そうなそぶりでうれしそうにしているのを見ると、ペットの力ってすごいものがあると感心させられます。