孫が、夕食のときかみさんに『誰が一番好き』と聞いた。『誰かなー、俳優さんでっていうことかな、歌手でってことかなうーん、○○ちゃんは誰が好き』ここから地獄が始まる。

   孫   『一番は父ちゃん』(離婚しているので母ちゃんは居ない)
 かみさん 『二番目は誰が好き』
   孫   『おじちゃん』(おじいさんとは呼ばせない、私のこと)
 かみさん 『三番目は誰が好き』
   孫   『ももちゃん』(以前、飼っていたウサギの名前)

     う、悪い予感がしてきた。

 かみさん 『四番目は誰が好き』(だんだん声が大きくなってくる)
   孫   『マルちゃん』(次男が飼い始めたロンドンテリアの子犬)

     や、や、やばい、かみさんの顔色が・・・・・・

 かみさん 『五番目は誰なの』(声が上ずってきた、かなりやばい)
   孫   『おばちゃんだよ』(もちろん、かみさんのこと)

     予感的中

 かみさん 『何言ってんのよ、誰が○○ちゃんのご飯やお弁当作って
         あげてるの、洗濯だって誰がしてあげているのよ』
   孫   『・・・・・・・・・・・・・』(しまったと言う顔をして私を見る)
 かみさん 『何で、私が犬やウサギより下になるのよ。もうなにもして
        あげない。自分で全部やりなさい』
   孫   『はーーーーい』(孫も強情なところがある。)

   私   『ま、そんなに怒らなくても、子供なんだから』
 かみさん 『なんで、何にもしないあんたより私が下になるのよ』
         (う、やばいこちらに向かってきた)

   孫は、すばやくご飯をかき込み、『ご馳走さまー』って逃げていく
   やばいテーブルに二人になってしまった。

 かみさん 『何でもやっている私が、なんでこんな順番になるのよ・・・』
   私   『ま、子供なんだから』
 かみさん 『あんたなんか何にもしないくせに、;djf;亜kl;ヵjdf;jk・・・・』
         
   私も、急いで食べて自分の部屋へ緊急避難、孫も追いかけてきて
  二人で反省及び対策会議。今後は、二番目にかみさんを入れると
  いうことで合意。

   朝起きてもかみさんの機嫌が直らず、孫と口もきかない。

  でも口は悪くて強引で短気で直ぐに怒るけど、根は優しい
  なんだかんだと文句を言いながら

 かみさん 『おまつり広場は今日で終わりだから、一回ぐらいは連れて
        行かなくちゃね。お昼は食べてくるから』
   私   『食べてくるからって俺は、どうなるの』
 かみさん 『あんたは仕事、カップヌードルでも食べていなさい』

   って言ったけど、ちゃんと昼はサンドイッチを用意していました。
 
 三社大祭も最終日で、今日は『お還り』です。
 孫と二人で仲良く出かけていきました。

 私は、ためにためた書類が提出期限が来ていて、一人寂しく
 事務所で仕事です。暑いです。

 事務所にクーラーが欲しいーーーー(魂の叫びです)