ブログネタ:不倫は○○だ! 参加中
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パブロフの犬をご存知ですか、ベルを鳴らしてからご飯をあげる事を繰り返すと、ベルを鳴らすだけで犬はよだれを流すようになる。条件反射というそうです。

 現代は、古いものは使いたくない、常に新しい物と取り替えたいという消費行動で成り立っています。たとえば、携帯電話を考えると、昨日まで新機種として発売されていたものも、今日新しい機種が発売されれば旧型となり見向きもされません。

 子供時代のゲームで考えると、このゲームがはやっていると言えば購入し、以前あんなに夢中で遊んだゲームは見向きもしなくなります。欲しくても我慢するという事を学習することも無く、欲しいものが直ぐに手に入るということを学習して育ちます。そんな経験を積み重ねて大人になっている人が大勢いると思います。

 テレビや新聞雑誌と、目にするもの耳にするものすべてが『こんな新しい物が出来ました。古いものよりこっちがずっと良いよ』とささやきかけます。

 新しいものを手に入れても、より新しいものが出たときには交換することが、当たり前になっている。しかも、他人より先に手にすることが、自慢にもなったりする。

 目の前に、今までと違った目新しそうなものがあると、欲しいと思う気持ちが強くなり我慢できない、以前からのものは急に色あせてしまう。子供の頃からの度重なる経験で、意識しないうちにそういう条件反射が出来上がっている。
 

 妻子もちの男性には、若い女性が実質以上に魅力的にみえて突っ走り。女性は、妻帯者の独身者と違う雰囲気に、目新しさを感じて突っ走ってしまう。

 我慢をしなくてよい条件反射で育っていますから、
自分の欲望が満たされないときには、周りの迷惑も省みない幼児がダダをこねるような、大人では考えられない行動にでます。 

 ということで、不倫は現代の消費社会が生んだ条件反射なのです。
         (ちょっと無理があったかな)

 自分の思うようにならない事を抱えながら大人になった人は、こんな条件反射も作られず、ある意味幸せなのかもしれない。