ブログネタ:知らないことを、素直に「知らない」って言える?
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若いときは内気で言えず、友達が話している内容が分らなくても、知らないことがばれないように祈りながら相槌をうっていた。
この年になり様々な事を経験するうちに、自分の知らないことや分らないことの多さに気がついた。あの時聞いておけば、今回は恥をかかないで済んだという事も何度かあり、聞くは一時の恥と覚悟して「それ分からないんだけど、教えてくれる」ということにした。
この年になり様々な事を経験するうちに、自分の知らないことや分らないことの多さに気がついた。あの時聞いておけば、今回は恥をかかないで済んだという事も何度かあり、聞くは一時の恥と覚悟して「それ分からないんだけど、教えてくれる」ということにした。
なんと、驚いたことに質問をして馬鹿にされると思っていたが、みんな笑ったりしながら喜んで教えてくれる。あれあれって、感じです。
なかには、本人もよく知らなかったということもあり、その対応を見ると質問することで相手の人間性が分かったりするおまけまである。
人は、生まれた時は何も知らない、知らない事を覚え続けることが生きているということかも知れない。
よりよく生きるには、自分の知らない事に詳しい人に出会ったら、その出会いに感謝して教えを請いましょう。
あとで、調べてとか思っているうちに、忘れてしまうこともあります。自分の知らないことが話題になっていたら、すぐに聞きましょう。
良い友達は、いろいろ馬鹿にしたような事を言い、からかいながらやさしく教えてくれる。そういう友達って、大事にしなくっちゃ・・・・・