ブログネタ:幸せってなんですか? 参加中
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 幸せって、入れ物によって形が変わる水のようなもの、人によって心が違うように色々な形の幸せがある。他人と比べるものでもないし、比べる必要も無い。

 幸せって、たいしたことではない、自分の周りに沢山ころがっている
 
気づくか気づかないかが、幸せな人と不幸せな人とに分けてしまう

 誰でも、結婚したときや自分の目標を達成したとき等は、幸福感を感じると思う
 自分の希望や欲求が満たされたときの達成感や幸福感は、私の思う幸せとは
 ちょっと違う。

 幸福感は非日常性の出来事の中でつくられ、幸せは日常の中に生きている
 幸福感は日常性で薄れていくが、幸せは日常の生活の中で育っていく

 
幸せって何ですかといわれると、説明するのにちょっと困る。
 子供の笑顔に、ほっとする自分が居て幸せを感じる
 かみさんがうれしそうに話すのを聞いていても、
 晴天の日に吹く風に身体を預けるのも
 山に登って深呼吸することも
 これを書いているときも
 私は幸せを感じる

 結局、本人の思い込みなのかもしれない
 
 私は、子供が幸せになってくれることが、私の幸せと思っています。
 私が幸せだと思えることが、
 周りの人の幸せの一部になると信じています。
 
 幸せは、求めるものではなく、そこにあるものだと思う。
 可もなく不可もなく、その人なりに普通に暮らす中にあるものだと思う。