母が、アルツハイマーと診断されて薬を飲み始めて10日たちます。
薬の作用と関係有るかどうか分かりませんが、飲み始めて三日位したときに、母が昔から大事にしていた写真を何十枚か破いてしまいました。尋ねてきた姉たちに涙をこぼしながら死にたいと言ったそうで、ここには置けないと姉夫婦と私とでもめにもめました。母に聞いてみると写真を破いたことは覚えていましたが、何で破いたのかは話が飛んで分かりませんでした。
副作用か何かなとちょっと不安になりましたが、薬は飲み続けたほうが良いと聞いていたのでそのまま継続服用させました。
八日たったときに、内科と泌尿科の診察を受けに連れて行ったときは、以前に比べてだいぶハッキリ言うようになり、アリセプトが効いてきていると感じました。
内科の先生は女医さんで、腹部の写真を見て『だいぶたまっていますよ』というと、母は『便秘の薬を2錠飲むように言われていますが、粗相をしてはいけないので1錠しか飲んでいません』とちょっとテレながら、便の硬さや形について色々話し始めました。
泌尿器科の先生は若い男の先生で、『おしっこはでていますか、1時間に1回くらいですか』というと、診察室に入る前まで15分位毎にトイレに行っていた母が『いえ、そんなには行っていません』といい。医者『2時間に一回くらいですか』、母『ええ、それくらいです』、アレアレって感じでした。86歳になってもやはり異性は意識するのかなってちょっと驚きました。
診察室を出たとたんにトイレに直行です。
病院の女子トイレの1箇所が、車いす用になっていて母を中に入れるときと、外に出すときに中に入らなければならず、何度も出入りしてだいぶ気まずい思いをしました。
病院からの帰り道、母と色々話をしました。以前は、何度も同じ話をする母に、『さっき、聞きました』、『これで3回目』などと言っていましたが、認知症と診断されてからはそういうことも言えなくなり、返事はしているけれどなんか寂しい気持ちで一杯になりました。
薬が効いているのか、以前よりはハッキリ言うし姿勢もしゃきっとしたような気がします。本を読むと、薬では進行は止められないとのことで、この先どうするのが母にとって一番良いか、そればかりを考えています。
薬の作用と関係有るかどうか分かりませんが、飲み始めて三日位したときに、母が昔から大事にしていた写真を何十枚か破いてしまいました。尋ねてきた姉たちに涙をこぼしながら死にたいと言ったそうで、ここには置けないと姉夫婦と私とでもめにもめました。母に聞いてみると写真を破いたことは覚えていましたが、何で破いたのかは話が飛んで分かりませんでした。
副作用か何かなとちょっと不安になりましたが、薬は飲み続けたほうが良いと聞いていたのでそのまま継続服用させました。
八日たったときに、内科と泌尿科の診察を受けに連れて行ったときは、以前に比べてだいぶハッキリ言うようになり、アリセプトが効いてきていると感じました。
内科の先生は女医さんで、腹部の写真を見て『だいぶたまっていますよ』というと、母は『便秘の薬を2錠飲むように言われていますが、粗相をしてはいけないので1錠しか飲んでいません』とちょっとテレながら、便の硬さや形について色々話し始めました。
泌尿器科の先生は若い男の先生で、『おしっこはでていますか、1時間に1回くらいですか』というと、診察室に入る前まで15分位毎にトイレに行っていた母が『いえ、そんなには行っていません』といい。医者『2時間に一回くらいですか』、母『ええ、それくらいです』、アレアレって感じでした。86歳になってもやはり異性は意識するのかなってちょっと驚きました。
診察室を出たとたんにトイレに直行です。
病院の女子トイレの1箇所が、車いす用になっていて母を中に入れるときと、外に出すときに中に入らなければならず、何度も出入りしてだいぶ気まずい思いをしました。
病院からの帰り道、母と色々話をしました。以前は、何度も同じ話をする母に、『さっき、聞きました』、『これで3回目』などと言っていましたが、認知症と診断されてからはそういうことも言えなくなり、返事はしているけれどなんか寂しい気持ちで一杯になりました。
薬が効いているのか、以前よりはハッキリ言うし姿勢もしゃきっとしたような気がします。本を読むと、薬では進行は止められないとのことで、この先どうするのが母にとって一番良いか、そればかりを考えています。