今日もエンジン確認ため来場。メンテのみの為、走行は致しません。

 

 昨日の夜、ローターファンを純正径の90mmのものに交換。イグニッションコイルも同様に、Zenoah純正を装着。

 始動しない原因が、エンジンなのか、点火系なのかの切り分けを行う。

 

 ガソリンホースも繋がず、回転チェックのつもりでスターターで廻したら、いきなりのエンジン音。

 昨日のガソリン混合気が、クランクケース内に残っていた模様。びっくりしたー!

 

 と言う事は、エンジン内部は異常無し??? 朝、一発目で解決。

 

 後は90mmローターは外して、昨日走ったST240/2号機に付いていた、廃棄品を修理した60mmローターを装着してみる。

 

 装着していて気付いたのが、イグニッションコイル装着ブラケット。初爆もしなかった方は、右側の自作のブラケットが付いていた。

 赤い方はオフロード用で、トルクアップのため少し遅角になっている。右側は、さらに点火タイミングを遅らせて切り出したものだ。

 でも、今までの自分のエンジンでは始動していたのだが。

 今回は、アバーテ社製造のビーストエンジンなので、点火タイミングがシビアなのかもしれない。

 

 イグニッションコイルのブラケットを、正規品に戻したら無事始動。点火タイミングって、凄いシビアなんだなぁーと実感。

 また、タイミングがズレていてもプラグの火花は飛んでしまうので、エンジンが掛からない時の見極めは難しいなぁーの感。

 

 なお、慣らしは土曜日に行おうと思います。