オイル漏れらしきものが見つかったST240-1号機のシリンダー。昨日、クリーナースプレーでオイル分を清掃して、一晩放置。

 

 朝確認したら、シリンダーのネジ周りにオイルが滲み出ていた。

 2ストエンジンなのでオイルパンがある訳では無いが、エンジン内に残っている2ストオイル成分が出てきている。混合比は25:1で使用。

 このシリンダーは3月から稼働していて半年間も無傷だったものが、今回の掃気ポートの加工段階で、エポキシパッチの内側部分をリューターで擦ったのが災いしたと判断。

 

 実は、ST240-2号機のシリンダーに交換しようと考えたが、こちらも同じ個所に穴が開き補修してあるのだ。240シリンダーは、この部分の肉厚が薄いようだ。

 

 エポキシで穴埋めしてあっても、それなりの耐久性はあるので1号機は補修する事に。リューターで接着剤を除去したら、こんな大きな穴。

 

 今回は、内側に大きく肉盛り。パテの耐熱温度は、287℃と書かれている。

 

 明日は雨模様なので、確認は来週の予定だ。