今日は久々に、K2ICにて走らせる予定。
毎回、サーキットに行くには久留里線を経由していくのだが、この台風の影響で道路はズタズタになってしまった。
サーキットは297の右側にあるのだが、297号に出るには久留里線を右に曲がらなければならない。ところが、右に行く道路が殆ど通行止め。
297号自体は大丈夫な様子。今日は297号1本で、大多喜・牛久経由にて車を走らせた。
いつもより10分程度多く掛ったが、無事到着。
今日は2台のエンジンのチェックの予定。どちらも、STさんから頂いたG240シリンダーを装着。今回、掃気と排気ポートを更に弄っている。
1号機---機械道楽さんのゼノア腰下+ST240シリンダー+ゼノアピストン。
2号機---中華ケース+中華クランク+ST240シリンダー+ゼノアピストンの組み合わせ。ラップタイムはコチラから。
まずは搭載してあった2号機から火入れ。走行は第1セッションで、無難なスタート。
ピストンリングは中古のままなので、長々と慣らしするのは要らない。中華製の腰下を使っているが、ゼノア製との違和感は無い。
16分の走行でエンジンの感触は、上の伸びが少し出て来た。ノーマル径のローターファンなので、下のトルクもそれなりにある。
2号機の感触はこれで終了。エンジンが15分間ずっと同じように廻っていられるかのチェックだ。
続いて1号機に換装し、ランチタイム。
13時からコースイン。2号機よりも大きい排気音で、トルクも太い。上も、延びるので良い感じ。
だが、30周目から急にパワーダウンしてエンジン音も回らない音。22秒2~3を刻んでいたのが、急に22秒5~6へと落ち込んだ。
ピットレーンに戻るもハイアイドル。ピットで聞いていたKANさんも、何かオカシイねと判ったくらいだ。
キャブかな?と思ったので変更して、14時過ぎからコースイン。
甘めなセットで淡々の走行。5分過ぎから、21秒台に入り安定走行。ベストは21秒3台まで届いた。
帰宅して、エンジンを降ろして確認を行ったら・・・。
掃気ポートを削り過ぎたので、エポキシパッチで補修していたところから、オイル漏れ。えーーーー。
第3セッション後半、急にタイムが変化したのは、これが原因か。今回の変更で、内側のエポキシパッチ部も削ったからかな~。
2号機のシリンダーを、移植するつもりだ。
機械道楽さん、風を拗らせたようで寝込んでいる様子。週末は雨模様なので、ゆっくりご養生を。




