今回の点検にてエンジンの仕様をチョット変更。
掃気ポートを少し上げた寸法に変更。機械道楽さん、ギヤ比を5.4で使用していて、ローギヤードなエンジンだった。ギヤ比5.5台で使えるように、トルクの出る位置を高回転域に持って行くため排気ポートも少し上げておいた。
右が、付いていたピストンの上面のカーボンを落としたもの。スカートの部分も茶色に変色していて圧縮漏れの模様。中華製の0.7mm厚の薄いピストンリング仕様なので、漏れはそのせいかも。
左のZenoah製の中古ピストンが有ったので、今回は変更する事にした。
ピストン周辺を含めた重量は28.51g。
クランクシャフトは、一次圧縮を上げた仕様を投入。
シリンダーの締め付けトルク75k、スキッシュクリアランス0.3mm、RTVシリコンの液状ガスケットにて組み上げ終了。
明日は、点火系の予定です。




