1週間前からの雨続きなので、ゴイチの走行はお預け状態です。
メンテウィークなのでエンジンパーツでも作ろうかと思い、今日はG230用のピストンの軽量化にトライ。
Zenoah純正の23cc用ピストンの重量を測定。22.18gです。
コンロッド小端にはピストンピン、Cクリップ、ニードルベアリング、ベアリングのサイドワッシャーを装着して、シリンダー内にて往復運動を行います。
ストレートでは20000回転以上も回るので、軽い方が更に高回転になるはず。
リューターにてピストン内側を削り落として、軽量化しようと言う試み。
当然、耐久性やバランス、放熱なんかが変わるので壊れやすいと思うのですが、これまでの経験上そんなに直ぐには壊れないと言うのが判っています。
午前中から初めて、18時まで掛かりました。と言うのも、作業をしていると指先がビーーンっと痺れて来て、長時間続けられない状態。
18.5g台まで軽量化しました。
現在、エンジンの台数には困っていないので、ストックしておこう。
尚、G240エンジン(4穴シリンダー)は、掃気ポートの位置が230とは異なるので、このピストンは使えません。
また、今週末は2ヶ月振りのレースが予定されています。
まぁ、レースと言っても何時ものメンバーだし、長雨の影響で明日も雨マークなので、練習も出来ず。
多分、路面はズルズル泥だらけなので、タイム計測会と割り切っています。
日曜日のエンジンは、掃気ポートのタイミングを早めた仕様。排気や掃気ポートのタイミングを早くすると圧縮が減るので、トルクが無くなると思うのですが、流体力学的にトルクを出すテクニックがあるらしいとの情報。ホントカナ・・・
今回、初爆を確認しただけで走らせてもいないので、無難に行ければと思っています。



