G230エンジンを先週開放したので、今日は慣らしとエンジンの確認を実施。

 シリンダー内の部品は交換していないので慣らしは早々と終わらせ、ピットインを繰り返しHニードルの調整を実施。

 

 エンジンモードは、トルクモードとスピードモードの2種類が選択可能。

 エンジン横のM4ネジの端子を外せば、スピードモードに変更出来ると言うカラクリ。走行中に車体と接触しない様に、工夫する必要がありますが。

 14時から確認走行を行ったのですが、大問題が発生。

 

 タイヤを馴染ませようと流して走らせた2周目に操縦台前にてコース上でストップ。他の方も走行中なので、大声で注意喚起を実施。

 エンジンは回っているのだが、サーボはウンともスンとも動かない。

 右側の高速コーナーから、操縦台前でフルブレーキを行うコーナーのど真ん中。ブレーキが掛かった状態で、エンジンもアイドリング。急いで回収に向かった。

 

 回収して、ピットで調査開始。

 ボディーの冷却ファンは動作していて、ポンダーの電源ランプも点灯。受信機側には電源が到達している模様。

 上から見ても判らないので、ラジオプレートをメインシャーシから外して確認。

 

 アチャー、受信機ケースが割れて基板がモロ見え。基板のLEDは点灯していない。アルミテープは、サーボのコードがシャーシ下に垂れ下がらないようにしている為で、受信機の基板との接触はしていない。写真は、サーボのコネクターを外した状態。

 自分のシャーシは、受信機をラジオプレートに両面テープで固定しているスタイル。念のため、受信機の外周にはテープを一周させて置いたが、効き目は無かった。

 ケースの爪が割れてしまっていて、基盤がカーボン板と接触して電子回路がヤラれた感じ。エンジンの振動による起因かな~。

 丁度、フルブレーキを行うコーナーだったのでシャーシは無事だったが、ストレートで起きていたら全損事故だ。運が良かったとしか思えないトラブルだった。

 

 受信機の搭載方法は、考えないといけないなーー。