今年の6月から、ゴイチのガソリンにオクタン価向上剤を使い出した事を6月6日の日記に書いた。
その後は皆さんから白い目で見られていたが、先月、旧車屋STさんが皆さんにオクタンブースターを薦め出し始めた。理由を聞いたら、実車のレース仲間からの情報では、多くの方が入れていてエンジンの保護の為との事。
最近のガソリンの質が悪さをしているようだが、街乗りメインの車には関係ないらしい。あくまでもレース仕様の車の話だ。
ところで、自分がオクタンブースターを使い始めてから、今までで変わった事がある。プラグの先端の色が、まっ茶色になるというものだ。
他の方より、可成り甘めなエンジンセットな自分は、今までは真っ黒なプラグであった。
この、プラグの先端が茶色になる現象について、AIに聞いて見た。
っと、ここまでで「なるほどー」っと思ったが、昨日慣らしを行ったG230エンジンのプラグを確認した。
白いガイシの所は茶色くなっている、っが・・・・・。
180度反対側は、真っ黒!!
それも、キレイに半分に別れている。
っとなると、エンジン内部も気になる。
っで、今日もエンジン開放となった。
ピストンやシリンダーには異常なし。180度に関係するのであれば、掃気ポートが180度の位置にあるので、混合気のフローが左右で違いが出ているのか?
掃気タイミングも弄ってたので、可能性はありそう。
取り敢えずまた少し変更したので、次回の走行でチェックして見よう。



