1/5スケールカーのステアリングサーボは、通常の場合2個を使用している。それぞれのサーボは異なるチャンネルに接続して、ステアリングミキシングにて動作させている。
しかし、最近は大きなトルクのサーボが出始めている事と軽量化目的のため、自分はシングルサーボにて使用。
ゴイチの場合、車体が大きく重量もある為、ノーコンになった時は凶器となる。
この為、スロットルには信頼性の観点から国内メーカー製のサーボをチョイスしているが、ステアリングやFブレーキサーボは中華製の大トルクサーボでも問題無い事が判っている。
これまでは、DMOND製のDBX80と言うサーボを使ってきたが、可成りの使用時間となったのか、トリムのポイントのような小さな動きに対して付いて来なくなった。
今回は、Yipin製のAK70サーボを試しに使って見ようと思う。
一品サーボと呼ぶのかな、アリエクで7000円程度だった。アマゾンでも買えるようだが、写真と商品名が怪しい。
自分は中華サーボを使用する際、箱出し・ポン付けはしないで、一旦中身を確認するようにしている。
殆どの中華サーボのグリスは、水飴みたいなグリスが使われている。指先に採ると、納豆のように糸を引くグリスだ。
スプレークリーニング後に、国内メーカーから買ったモリブデングリスを投入しておいた。一旦、ギヤを外して、シャフトやベアリング(オープンタイプ)に塗布した方が良いと思う。
これまでは、トルク80kタイプだったが70kに変更したので、ステアリングに変化が出るのかな?
別件だが、ノーマルG230Rエンジンを少し弄ったので、火曜日に合わせて確認走行の予定です。





