昨日、友人から頂いたDC-DCコンバーター。アマゾンから買ったら、5個入っていたので余っているから上げるよ、との事。
調べてみたら1個、100円程度。何でも、電動カーの冷却ファンの風量アップに使っているそうだ。
性能は、2V~24Vの入力電圧を5V~28Vの出力電圧に昇圧出来、出力電流は 2Aまでとなっている。
冷却ファンと言えば、自分はゴイチにも使用している。キャブレターを冷却する為にボディーのウインドに装着して使っているのだ。これからの季節には必需品と言っても良いと思う。
今までは、ファンの回転数を見て購入するかを決めていたが、昇圧モジュールを使えば回転数をアップ出来るので、わざわざ高価な高回転ファンを購入しなくても良い事が判った。
早速、動作チェックを実施。
定電圧電源からの8V出力を10Vまで昇圧させて、電流は0.45A程度。モジュール自体の過熱も無く、使える事を確認。
もちろん、ファンは轟音と共に回り続ける。
因みに、受信機用電源の電圧が降下した時を考えて入力側を6Vまで落としてみても、出力側は10Vを維持したままなので結構優秀だ。
まぁ、電流は0.6Aと少し上がるが、受信機用電源は4000mAh以上のLiPoを使っているので問題は無い。
後は、ファン自体の耐久性だけれど、これまでは数年は使えていた。ファン自体よりも、コネクターの接触不良や配線折れのトラブルの方が多かった。
取り敢えず、ボディーのウインドー部に装着したので、まずは10V設定で週末は使って見る積もり。



