今日はKANさんを誘って、1/5スケールF1の走行テストを実施。

 

 朝、到着したら既に来ていて、買っちゃた―っと送信機をお披露目。新型のフタバ10PXRを手に持ってご満悦。K2ICのゴイチでは2人目かな。

 多分、殆どの機能は使わないと思うのだが、景気を向上させる為にお年寄りはお金を沢山使って頂くことは良い事と判断。

 従って、新型の送信機とのペアリングや舵角調整から始める事に。

 

 小一時間面倒を見て、ランチタイムになったので、ベンチにてエンジンの慣らしを実施。安定した回転が20分程度続く。エンジン音も軽やかだ。

 

 それでは、タイヤを装着してコースイン。バックストレートでトリム調整を行うものの、慣れない送信機のため更に酷い状況へ。兎に角、左へ左へと行ってしまう。

 少し止まって調整するも、更に酷くなる。何かが、オカシイ・・・・・・。

 操縦台から降りて来たので確認するに、STトリムを左に倒すんだよねーと言っている。いやーー、逆だよーーーーー。

 送信機を変えたせいか、トリム調整のやり方が吹っ飛んでしまったのかな。

 5分を過ぎた頃から、操縦台下で見ていた自分がエンジン音に違和感を覚えた。

 

 緊急、ピットインだ。アイドリング状態で戻ってきたものの、エンジンからカタカタ音が出ている。昔の、OHVエンジンのタペット音みたいな感じ。

 えーー、そんな音出ていたーーー?っと、不思議そうな顔。

 自分の判断で、今日の走行はここまでで終了しましょう。っと、言い聞かせる。

 

 その後、エンジンを降ろして持ち帰り修理となった。

 

 帰宅して、原因を究明すべく外観検査を実施。

 静かな所でクランクシャフトを廻すと引っ掛かる所が有り、1回転に一回「カタッ」っと異音。取り敢えず、外側のファンを外してマグネットローターを見る。

 

 なんか、妙にギャップが開いているなーー。

 

 更に180度廻すと、イグニッションコイルとローターが接触ーー!。

 カタッっと言う音と同期している。なんか、イグニッションコイルの黑い樹脂が埃っぽいと思ったんだよね。

 

 考えられる原因として、クランクシャフトが捻れている? マグネットローターが変な恰好で固定?マグネットローターは、クランクシャフトには直接固定されていない構造なので有り得るかも。

 

 続きの検証は、明日に!