以前走らせていた、FG製2020.2シャーシの時も自作して装着していた、汚れ防止アイテム。メカテックFW01にも自作しました。
1/8GPR等のグローエンジンカーは排気がボディーの外側に出るようになっているのですが、1/5カーは昔からボディーの内側に排出する構造。いい加減、マフラーメーカーは考えてくれても良いと思いますが、可成り保守的です。
排気のオイルがリヤサスやドライブシャフトにベッタリと付いてしまいますが、カバーを付ける事により防ぐことが出来ます。オプションパーツで売っていますが結構高価なのでDIY製作です。
今日は効果の確認と、オクタンブースター(OB)の混合割合のチェック走行。
エンジンはG260RCでギヤ比は5.34。OBは、ガソリン20Lに対して1本の割合で入れればレース用ガソリンに近いオクタン価と明記されているので1%投入。
ただ、走らせたフィーリングはパワーが上がったようには感じられませんでした。
最近の路面ですが、花粉の季節が終わったせいか可成り安定したグリップで、早い段階から21秒台に入れる事が出来ます。今日は、1/8GPRの方が1名でスロースターターだったので、殆どオイルが乗っていない状況でしたが、21秒6±0.2秒で安定走行。久々に15分で42周が刻めました。
ガソリン残量チェックでも半分以上残っていたので燃費的にも及第点。何ーんだ、26ccでも燃費イケルじゃん。


