今日は、ケミカル製品の確認をしようと思いK2ICへ。

 

 大分暖かくなって来たのでタイヤウォーマーの設定温度を、100℃から80℃設定に変更。自分のゴイチは、ウォーマーを使わない時期は真夏だけですが、真夏でも使う方はいます。

 

 ゴイチの燃料は、市販のハイオクガソリンを使っています。

 10リットル携行缶で買って、持ち運び用の小さい携行缶に移し替えてチビチビと使っているのですが、残りが少なくなって来る頃になると、何だかパワー感が無いような感じがします。ビールでいえば、炭酸が抜けた感じとか言うように。

 そこで、ガソリンの劣化防止剤を試すことに。

 

 ただ初めてなので、エンジンに対して悪さをしないのかと不安だったので、取り敢えず多めに入れて走行させて見た。

 

 普通にエンジンは掛かるのですが、燃調が取り難いし、プラグが直ぐに可笑しくなってしまう状況。

 エンジンが掛からなくなってしまったのでプラグの火花チェック。

 

 走行中に、燃調がズレたり戻ったりで、ラップタイムは腕でカバーして変動が無いように調整出来るのですが、走らせ辛い。

 

 米国イリノイ州シカゴ産の製品なので、U島さんに和訳してもらったら、10リットルに対して30ccを入れろとの事。

 適当に入れて使っていたので、そのせいか。入れ過ぎだったと思う。

 初めてのアイテムは、効能書きを良く読んでから使いましょう。