K2ICのゴイチとバイクの今年のレースは、2ヶ月に1回の割合で開催される。

 本日は、その第2戦に参加させて頂いた。

 

 レースの日の朝は早い。サーキットまでは幾つかの山越えをする訳だが、自宅を出て数分走った所で渋滞。8台先で事故が発生している模様だが、右カーブのため確認が出来ない。その内Uターンする車も出て来たので、時間が掛かりそうと判断。

 少し遠回りだが、早めに迂回ルートを選択したので遅刻せずに到着。何かの暗示かと思うので、今日は気を付けて走らせようと気を引き締めた。

 

 ここの所暖かい日が続いていたが、今日は風が強く更に冷たい。

 自分が参戦している1/5ツーリングカークラスは、国内でも精々20数人しかヤッテいない特殊なカテゴリー。

 下の表は、本日のレース出場の面々だ。11台が出場し、機材の詳細はエントリー時に入力した方のみ掲示される。

 シャーシはメカテックFW01、RS5XT、ベルゴンゾーニの3車種。エンジンは、公開している選手はゼノア純正ノーマルで、後は弄ったエンジン。プロポは、全員がフタバ製。ボディーは、最近の流行でポルシェが多くなっている。

 

 夏場は殆ど使う日が無いが、今の季節はタイヤウォーマーは必須だ。今日は、100℃の設定で運用。走らせる前の儀式の時間が長いので、温度はその分を考えて高めだ。

 

 すったもんだの30分間レース。RCカーレースとしては耐久レースとして見ても良いと思う。

 耐久レースでは、ゴールまで車を持たせたドライバーが上位となる。ベストラップは余り意味を持たないのだ。

 予選から、TAO選手と良いバトルをしていたが、決勝も同様。ただ、少し足りなかった。

 

 レース後は、いつも抽選会が行われる。今日は、大量ゲットだ。

 今日のレースは、ラーメンのように細く長く、ティッシュのような丁寧なライン取りで、表彰台には立てなかったけど、最後はキュキュット締めれたレースであった。