今月から廻し始めた、Zenoah製G230RCの純正ノーマルエンジン。延べ、2時間少々走行させました。
そろそろ慣らし運転も終わったので、シャーシから下ろして点検を実施。
オイル漏れやクラック等の不具合は見当たりません。このエンジンでは未だノークラッシュなので、外部からの強い衝撃は与えられていなので、当然ですね。
排気ポートからの写真。
使用している2ストオイルは、MOTUL 800 2TのONLOAD。慣らしの為、25:1の混合比で使用。元々、カーボンが堆積しないと評判のオイルなので排気口は綺麗です。
ピストン上面は、プラグの穴からLEDライトを照射して確認しました。
こちらも、未だ新品同様のアルミ地肌のまま。
現状のタイムは22秒前半で、路面が良ければ21秒8台。シャーシをもっと曲がる方向に持って行けば、21秒中盤まで行けそう。
エンジンの内部の変更は不可なので、キャブのチューニングやエンジンオイルの選定、混合比で何か変わるのか探って行きたいと思います。


