1/5スケールカーにスポーツマンクラス用ノーマルエンジンを搭載しての、2回目の走行です。

 前回で慣らし運転は終了したので、徐々にパフォーマンスを探って行きます。

 

 今回はギヤ比を5.5から5.4に変更しました。

 ギヤ比の変更はクラッチベルのギヤと、2ndギヤで行います。ギヤ数も限られているので、EPカーのような細かい設定は出来ません。

 

 クラッチベルに36枚、デフ前の2ndギヤは24枚をチョイス。

 

 今日はキャブレターを、中華激安600円キャブに交換。口径も13mmで規格内。

 今までの中華990-1キャブよりも、調整が取り易い。

 

 キャブは変わったが、ベストは前回と同じ21秒8。

 15分のロングランを3回実施で、ペースは3回とも40周ペースが安定して出せます。

 

 今日のもう一つのお仕事。

 KANさんの1/5F1のタイヤが高い(1台分25000円)との事で、ツーリングカータイヤ(1台分13000円)を装着したいとの要望。タイヤ径が小さくなるのでシャーシクリアランスが取れないため、プッシュロッドを長い物に交換。

 90mm両ネジロッドを預かっていたので交換しました。

 因みに、プッシュロッドと繋がっているセクションがスライドアンチロールバーです。何度見ても効率が悪そうな構造で、左右の複数の皿バネの強さでロール率を調整する構造。ダンパーは、実車でもあるようなモノショック。

 

 リヤのプッシュロッドはフロント用を移植。フロント用の方が長いんです。こちらのアンチロールバーは、ピアノ線をトーションバーとして使用するオーソドックスなタイプ。

 

 車高は上がったものの、サスのアライメントやロールセンター等が崩れたため、次回走行で調整が必要です。ギヤ比も、見直しが必要です。

 何だか、ダックスフンド見たいで、恰好はイマイチ。