今日のK2ICは何時もの土曜日と違って、多くのハチイチの方が来場。従って、久々にカテゴリーの時間割走行が行われた。

 今日は、Zenoah製G230RCのエンジン慣らしの目的だったため、ハチイチの方の走行に迷惑になるかなっと思っていたので、時間割は有難い。

 

 15分間隔で、グローとガソリン車の入れ替わりなのだが、交代のアナウンスは無いので自己管理となる。こんな時に威力を発揮するのが、フタバ10PXのお知らせタイムアナウンス機能だ。

 ただ、イヤホン端子から有線だと取り回しの関係で煩わしい。

 自分は、送信機のイヤホン端子にトランスミッターを繋いでいるので、Bluetoothイヤホンにてタイムアナウンスを聞いている。

 先月から、表示部の付いたトランスミッターにバージョンアップ。こちらの方が、ペアリング状態やバッテリー状態が視覚的に見えるので便利だ。

 また、イヤホンは開放型を使っていたが、多くの台数が走るとイヤホンからのアナウンスより、外部からのエンジン音が煩さ過ぎるので、従来の密閉型に変更。

 お陰で、操縦台の隣にいる方から、「あと何分走られる?」っと聞かれる事が多くなった。これはまたこれで、鬱陶しい。

 

 今日の慣らし運転の方だが、まずはギヤ比を5.3で組んでの慣らしから。

 エンジン音を確認しながら安定走行。グローエンジンのような入念な慣らしは必要なく、25秒台から徐々に積めて行く。22秒台に入るようになって感じたのは、ギヤ比5.3だと下が無く、上は延び切らないと言った感じ。

 

 第4セッション前に、クラッチベルのギヤを1枚落として、ギヤ比5.5にする。5.4にしたいが、ギヤをベルから外さないとイケないのだ。黒ゴム接着剤の処理を行ってあるので、今日は5.4は無理だ。

 第4、5セッションは5.5で走行。今度は上が目一杯廻ってしまう。いわゆる、デッドゾーンまで振り切ってしまう感覚だ。第5セッションは、Hニードルを少し戻した。

 立ち上がり加速は良くタイムも安定していて、何度か21秒台にも入れた。モデファイドエンジンに比べると、パワー的にはかなり穏やかだ。

 従って、モンスターパワーに慣れてしまった方には、不満かもしれない。

 

 今日は、奇しくもU島さんも純正エンジンにトライ。こちらも21秒8台をマーク。ギヤ比は5.4台と言っていたので、自分も次回はギヤ比を5.4に変更してトライして見ようと思う。