今日は、エンジンサウンドsysのシャットダウン&再起動が掛かってしまうトラブルの、原因調査を行った。

 

 良く考えると、バッテリーを接続した後ESCの電源をONにして、スロットルを操作するとエンジンサウンドが起動する事から、走行中にサウンドsysの電源断もしくは、電圧低下が起こっている可能性がある。

 発生するタイミングは、コーナーからフルスロットルで立ち上がるところ。操縦台前から右側の高速コーナーへのアプローチで、電圧がドロップし易いシーンだ。

 そこで、出力が少し低いモーターに載せ替え、付けていなかったESCのキャパシターを装着してのテスト走行を行った。少し、出力を抑えた仕様だ。

 

 今日の走行では、エンジン音の再起動は全く発生しない。サウンドsysの電子基板は問題無いようだ。

 それどころか、バーストしたタイヤの替わりに装着したパターン付きの激安タイヤが、弱サンダーステアで良い仕事をしてくれて、ラップタイムもド安定。10分で26周を、マークしてくれた。

 

 取り敢えず、自分の課題が済んだところで、kanさんのゴイチF1のチェックを。

 

 1月25日のレースで、決勝前にエンジンが掛からず、やっと掛かって遅れてスタート。今日はダメかーっと思った矢先、なんと佐藤選手がリタイヤ。

 俄然やる気が出て来て、トップの三枝選手を猛追。1周差をひっくり返し、ついにはトップに躍り出る。

 これで独走かと思いきや、左セクションでコースアウトで、チーン! KANさん、曰く。バッテリー切れとの事。

 KANさん、原因を究明する訳でも無く、そのままの状態でコンテナ倉庫に運ばれて行った。もう忘れよー、っと思ったのかもしれない。

 

 後日、この件にて調査をすべくspeedhiveのデーター解析を。13時28分にF1決勝をスタートしたKANさんのポンダーDATAを見ると、7V以上の電圧。

 で突然、「バッテリー切れ」は無いのではないか?

 まー、エンジンの始動も良く無かったし一度見てみるか―と、倉庫から引っ張り出す。

 

 まずエンジンが掛からなかった件では、今日も最初は掛からず。以前自分が、ガソリンホースは透明なものに交換しておいたので、ガソリンはキャブまで入っている。

 また、ビーストエンジンの持病のマグネットローターずれの可能性もあるし。

 

 30秒ほど廻し続けていたら、イキなり始動。その後も、安定している。マグネットローターの方は大丈夫そうだ。再度の始動は、一発始動。

 多分、プラグを新品に交換すれば行けるかも。

 っと、エンジンが廻っているシャーシの上で、ブラブラしているものが・・・・。

 

 サーボ・ホーンっが、外れているじゃねえかー。これじゃー、引っ掛かったら、ステアリングが切れねーやー。

 多分引っ掛かって、ステアリングが切れなかったので、バッテリーが無いと判断したんだと思う。

 次回の走行は3月と言っていたので、暫くは放置だ。なにしろ、前後のタイヤ代が円安の影響で25000円するので、やたらに走らせられないとの事だ。