エンジンサウンドユニット用のスピーカーが完成。
純正の2スピーカー用ボックスは、プラスチック製で角ばった筒状になっていて、重心位置も高くなってしまう。
クローラーをメインに使っている方が多いようだが、スピードサーキットを走るシャーシに搭載するため、重心位置は低くしたい。
2セルのスタンダードLiPoとほぼ同じ形状とすることで、重心位置を低くする事に成功。また、硬い材質のカーボン板を採用する事で、サウンド音も引き締まった感じ。
天板を外した状態でエンジン音を発生させた時と、密閉した状態の時の音を聞き比べると、やはり密閉した時の方が音量が大きいのだ。
当初のオープンタイプのスピーカーより、今回のようなボックス形状にしたのは正解だったと思う。
昨日の午後から寒波到来で、外遊びは辛くなって来た。週末はゴイチの開幕戦なのだが、寒さとの戦いの予感だ。

