エンジン周りの補器類を取り付けて、シャーシに搭載しました。

 

 始動に関して、紐を引っ張るプルスタートでは無く、電動スターターが使えるようなスターターナットを装着してあります。

 ナットを通常のものに交換してプルスタートAssを装着すれば、手動スタートとなります。

 

 今日は、組み上げたエンジンが始動するかのチェックを実施。自宅なので、長くはエンジンを掛けられないが、初爆程度は確認出来ると思いました。バイクのエンジンを掛けるのと同じ程度の音量なので。

 

 キャブのニードル位置は、Hニードルを全閉から1時間15分開け、Lニードルは1時間20分開けた位置に設定。

 キャブの全面にあるプライマリーポンプを数回押して、ガソリンをキャブレターに呼び込みます。

 

 数回、スタータースイッチを押したら、力強くエンジン始動しました。5秒程度で終了させましたが、無事廻ってくれて一安心。

 サーキットに着いてからいざ始動の段階で、エンジンが廻らないとアタフタする方を沢山見て来ているので、事前確認は大事だと思います。