ゴイチのエンジンを高回転域で使用すると、振動の影響なのか、或いは構造的な強度の問題なのか、補器類の取り付け部が破損したり亀裂が入る事が多い。

 今月もイグニッションコイルの取り付けボスが折れて、シリンダーが使えなくなってしまった。4ボルト固定のシリンダーの、構造的欠陥という方も居るほどだ。

 

 そこで、補強の為の肉盛りをして見ようと思う。丁度、リューター作業で出るアルミの金属粉を捨てずに取ってあるので使って見よう。

 

 以前、U島さんから教えて頂いた接着剤の、JBウェルドに混ぜたら如何だろうか。

 

 と言う事で、4穴のシリンダーに実験的に肉盛りして見た。

 チョット多すぎの感も歪めないが、不具合が出たらまた報告しようと思います。