7月4日に発覚した、CH290エンジン(激安中華パーツで組んだエンジン)のオイルシール漏れを修理したので本日確認走行。

 

 クラッチ側のクランクシャフトのオイルシールから漏れていたが、余っていた中古品を装着。まっ、また漏れれば交換すればイイや的な感覚。

 漏れたシールはクランクシャフトより穴径が大きくなっていた。その前にベアリングにガタが出て交換していたが、オイルシールはそのまま使っていた。多分、ベアリング異常の時に遣られてしまった感じ。

 

 今日の走行では、オイル漏れ無し。タイムも21秒前半で安定して走られるので、レースで使ったゼノアG230よりパワーもトルクも有り使いやすい。

 

 ところが、新たなトラブルが。

 7月11日に作製したオーバーフローシステムのボトル廻りで、ガソリン漏れ。

 

 ステーから外して、下側を見たら可成りの漏れだ。PET素材のボトルを使ったのだが、亀裂も見られたので、今回の試作は失敗だ。容器自体の厚みも足らない感じ。

 更に、白いキャップの内側にはエポキシ接着剤を使ったが、キャップにはくっ付かず。やっぱり以前のようなPP素材のボトルに戻そうと思う。

 帰りにホームセンターに寄り、20mlボトルを購入したので、また試作して見よう。