ゴイチの燃料タンクから、ガソリンがオーバーフローして外部に漏れ出す事を防止するオーバーフロータンクを自作したのだが、30ml容器を使った事や内部が確認出来ない事で如何しようかと考えていた。

 装着する理由は、気温が上昇した時やエンジンの熱量にてガソリンタンクが過熱して、内部が加圧状態となりベントホースからガソリンが外部に出てしまうのだ。

 走行中は、ガソリンタンク内は仕切り板も無いので、バシャバシャとガソリンが暴れ廻っているハズ。30分レース時は燃費との戦いでもあり、少しのガソリンも無駄にしたく無いのだ。

 この30ml容器で15分走行させたら、半分以上のガソリンがタンク内に残っていたので、まずまずの結果に。しかし、内部にガソリンが上がってきているかの確認が出来ない。更に、こんなに大きなものは要らないかもしれない。

 

 と言う事で、20mlタイプの容器をアマゾンで見つけたので、試作して見た。

 透明な容器なので、タンクからガソリンがオーバーフローして来たら見つけ易いと思う。多分、下にある5mmナットの所に残っているはず。ただ、材質がPET素材なので耐久性が心配だが。

 

 本日のK2ICは休業日なのだが、週末レースの参加者の要望によりOPENして頂いたので早速試走。

 15分走行を2回行ったが、前回のガソリン消費量と同じ結果に。ただ、今日は可成り涼しい気温だったので、オーバーフロー現象は出難い条件だったかもしれないが。