激安の中華エンジンパーツをアリエクから購入して、独自の考えの元に製作した29ccエンジン。今日は、性能や如何にと、パフォーマンスチェックを行った。

 

 掛かった費用は、クランクケース等の腰下周りで8000円、シリンダー&ピストンキットが4000円、イグニッションコイルが1600円、キャブレターは900円、ファンローターは使い古しのtps60mm径ローター、ファンカバーはゼノアの中古を使用。

 ガスケットを含め、15000円程度でエンジンが組み上がりました。

 

 先月はM澤さんのBB290を組み上げたが、今回のシリンダーは2穴タイプだ。

 

 今日は4名のお客さんで、路面グリップは期待出来ず。ゴイチは2名で、ピットでエンジンが掛からない1/8GPとバイクのみ。

 仙人さんはリヤタイヤのグリップ確保に苦労していた。

 

 こんな路面でも21秒中盤に入られるのは、29ccと言う排気量から来る低速トルクのお陰かと。タイヤのトラクションを得るのに、タイヤを縦に使う走らせ方にエンジントルクがマッチしているようにも思う。

 

 セッション3前にタンクを満タンにして、燃費のチェックを行った。セッション4は41周15分12秒のタイム。

 走行後のタンク内は。おーーー、半分より少々上だ。BB290の燃費より、少し良いかも。

 

 更に、そのままのタンクにてセッション5と6へ。セッション6は、41周15分01秒でタイムを更新。

 ピットに戻り、タンク内を確認したらホンの少しのガソリン。あと、2周でガス欠かも。しかし、意外にも燃費も良い事を確認。

 オーバーヒートも無いし、トルクは有るし、燃費もソコソコ良いし。中華激安エンジン、侮るなかれ。