最速バッテリーと言われるインテレクト4200ですが劣化に関しても最速。前回は7月にリマッチしたのですが早くもバラバラの状況になってしまった。充電する前にバラセル放電されている方だと解ると思いますが、セットしたとたんに1セルだけランプが消えてしまうなんて状況。大抵はバランスがズレてしまっています。そんな訳で昨日今日と単セル測定を行っていました。20A放電で容量の多いセルで720秒、少ないセルで600秒まで減少。
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 判ったことは、容量が少ないセルは充電時間も短い。放電容量が少なくなってもドロップダウンまでの放電曲線は同じである。
 従ってバランスの崩れたセルが混入している場合はそのセルだけ過充電になる恐れがあるので最悪バーストの危険性も・・・って極端な場合ですが。放電曲線はあまり変わらないのでバランスの崩れたパックで5分間位走っても判らない。そんなんで必然的に各セルの定期的なチェックの必要性があると感じました。