風力発電は環境によくないのか? | Tomochannel

風力発電は環境によくないのか?

だいぶ前に録画しておいたカンブリア宮殿を観た。
小型風力発電の「ゼファー」の伊藤社長がゲストだった放送。

その中で気になったのは、日本政府の方針。

太陽光発電の採用を広げるため、家庭での太陽光発電で余った電力を、電力会社に高く買わせるというもの。
これ自体は悪くない。

でも、太陽光発電での余剰電力は48円/kWhで買わせることになっているが、風力発電はそうではないことになっている。(きっと他の自然エネルギー発電も除外されているのだろう?)

太陽光発電の新たな買取制度ポータルサイト

さらに、太陽光発電と風力発電を組み合わせて設置している家庭も対象外になるとのこと。
このため、両方設置している家庭では、風力発電の取り外しを検討したりしているとのこと。
(風力発電を外し、太陽光発電だけにすれば、電力会社が今までより高く買ってくれるため)

これって、どうなんだ?
何で、太陽光発電だけ高く買うんだ?
しかも、併設してる「より環境を考えている家庭」の人が恩恵を受けない。

番組の中で、インタビューに答えていた役人。
「太陽光発電を推進するためのもの」だからって、目的が違うんではないか?

低炭素社会の推進が本当の目的ではないのか。
そのためには、色々な選択肢を残していいと思うのだが。


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$ともちゃんのアメブロ