この週末は、先日の台風で何処の河川も増水し、垢も飛んだだろうし、友釣りは諦めました。

代わりに、この増水で期待できるのが、川の小鮎釣りです。


台風通過後の犬上川は、増水して泥濁り状態。無賃橋の瀬切れは解消してました。


2日後にはだいぶ水量が減り、濁りも治まってました。


これは、小鮎の遡上が期待できます。

問題は、何処まで遡上しているか。

瀬切れ解消から3日後の土曜日。最上流域から順にパトロールするつもりで上流域に5:30に到着。

既に5台ほど車止まってました。

人が居るのは釣れてる証拠。

川に降りて、先行者の方に声を掛けると、ぼちぼち釣れてるとの事😄。

ここで釣る事にしました。


水量多く、川幅も広がり、流心は結構な急流ですが、薄い笹濁りで、小鮎釣りには全く問題ないレベル。


上手の瀬尻にランドリーバックカスタムバージョンをセット。

竿は手返し重視の3.6m。パール針3本、フラッシャー針2本の5本針。撒き餌は前回の塩津大川で使った残り(笑)。


瀬落ちの緩い流れを数回通すと、ウキがダンシング。

遡上したての、白いぷっくりした小鮎が2連で釣れました。

どちらも15cm程の良型。


竿立てるのが遅れ、のっけから仕掛けがグチャクチャになり、5本針が2本針になりました😭


仕掛け変えるのも面倒なので、そのまま続行。

爆釣って程では無いですが、3投に1回くらいのペースで釣れ続きました。

当たりはウキがポコポコダンシングや、すっと沖に走ったり、急に流れるスピードが早くなったりと様々。


徐々に当たりが減り、ペースが落ちましたが、8:30には束に到達。


当たりが減ったので、少し場を休ませる事にして、上流を散策してみると、草むらを抜けた所によさそうなポイントがありました。
試しに竿だけ持って来て投入してみると、入れポン。
良い場所発見。プチ移動しました。


ここからは毎投の入れ掛かり。

グチャグチャになった針にも掛かります(笑)。

瀬の中のプールのような所で、範囲は狭いですが、小鮎が溜まっていたようです。

結構な頻度で、2連で掛かり、中々上がって来ません😄。


まだまだ釣れてましたが、撒き餌が無くなったところでキリよく納竿としました。

6:00〜10:00の釣果は175匹でした。



帰る頃には10人以上の方が竿出してました。

皆さん、この日を待ち望んでいたようです。

登り始めで、まだ数が少ないのか、ペースは遅いものの、皆さんよく釣れてました。


1番大きいので16cm。


12cm程の小さいのも混ざりますが、大半は15cm前後。


塩津大川のより一回り小さく、登りたてのふっくらした小鮎ばかりです。


中途半端なサイズなので、面倒ですが全て頭を取って処理しときました。


登りたての小鮎は柔らかく、唐揚げ、春巻き、甘露煮で美味しく頂きました。




この日は、芹川も釣れてたようで、湖東の川は完全開幕です。

今回は、まだ第一陣の遡上だったと思いますが、日曜の雨で、また少し増水したようなので、今週続々と遡上して来るはずです。

皆さん、考える事は一緒。今週末は、何処も混み合うでしょうね(笑)。