2002年の香港映画
「インファナル・アフェア」を観ました。
マフィアに身を置く潜入捜査官のヤンと、警察官だがマフィアの手下でもあるラウの物語。
ある麻薬の取引が破綻し、ラウはマフィアに内通者がいることを疑う。
マフィア構成員の情報を手に入れ、内通者を調べるラウ。だが、ヤンもまた、警察内部にマフィアへの内通者がいることを疑っていたー。
すごーーーーく面白かった。2012年ベスト候補!!10年前の映画ですが…。
対象的な2人の男・ヤンとラウ。
自分が潜入捜査官であると知っている人物が全員死んでしまって、身分を消されたヤンも悲劇ですが、ラウも悲劇ですね。
確かにラウは悪人でしょうが、最後に善人になることを望んだ。
だけど、変わりたいと願っても、悪が彼を付け回す。
ヤンを演じたトニー・レオンと、ラウを演じたアンディ・ラウが素晴らしかった。
中国や香港の映画・俳優さんって良いですね。不思議な魅力があって。
インファナル・アフェア、ぜひ観てください。
大林宣彦監督作品
「彼のオートバイ 彼女の島」を観ました。
KAWASAKIのオートバイで、信州まで来ていた音大生のコウは、同じく信州に旅行で来ていた女性・ミーヨ(美代子)と出逢う。
コウのオートバイはミーヨを惹き付け、コウとオートバイの写真を撮った。
東京に帰ったコウの元に、ミーヨから写真が届く。
コウは天真爛漫なミーヨに、ミーヨはオートバイを一途に愛するコウに、惹かれ合い、やがて2人で過ごす夏がやって来る…。
1986年公開。
美しい瀬戸内の風景と、東京の都会の対比が面白い。
大林監督の映す女性たちは、本当に魅力的です。
この映画で言うと、ミーヨを演じた原田貴和子さんが本当に素敵!
ミーヨもコウに感化され、オートバイの免許を取ってコウと共にツーリングに出かけるようになるのですが、
全然違和感がない。あぁ、爽やかな映画です。
大林監督の作品は無条件で好きです。
「彼のオートバイ 彼女の島」を観ました。
KAWASAKIのオートバイで、信州まで来ていた音大生のコウは、同じく信州に旅行で来ていた女性・ミーヨ(美代子)と出逢う。
コウのオートバイはミーヨを惹き付け、コウとオートバイの写真を撮った。
東京に帰ったコウの元に、ミーヨから写真が届く。
コウは天真爛漫なミーヨに、ミーヨはオートバイを一途に愛するコウに、惹かれ合い、やがて2人で過ごす夏がやって来る…。
1986年公開。
美しい瀬戸内の風景と、東京の都会の対比が面白い。
大林監督の映す女性たちは、本当に魅力的です。
この映画で言うと、ミーヨを演じた原田貴和子さんが本当に素敵!
ミーヨもコウに感化され、オートバイの免許を取ってコウと共にツーリングに出かけるようになるのですが、
全然違和感がない。あぁ、爽やかな映画です。
大林監督の作品は無条件で好きです。
50冊計画の12冊目。
伊坂幸太郎
「チルドレン」
正義感が強く、滅茶苦茶な理論を押し通す男・陣内。
彼の学生時代の人質体験、
失恋して世界が止まった時の話、
家裁調査官となり、少年少女たちと向き合う話、
親父を殴った話。
個性豊かな登場人物たちと共に、カッコイイ大人の物語が展開される。
本当に好き。伊坂さんの小説。
舞台が仙台で統一されている為、伊坂さんの別の小説の登場人物がチラっと出てきたり。
非日常の中の日常。
伊坂幸太郎
「チルドレン」
正義感が強く、滅茶苦茶な理論を押し通す男・陣内。
彼の学生時代の人質体験、
失恋して世界が止まった時の話、
家裁調査官となり、少年少女たちと向き合う話、
親父を殴った話。
個性豊かな登場人物たちと共に、カッコイイ大人の物語が展開される。
本当に好き。伊坂さんの小説。
舞台が仙台で統一されている為、伊坂さんの別の小説の登場人物がチラっと出てきたり。
非日常の中の日常。