やっと観ました!
「ニュー・シネマ・パラダイス」
シチリア島の小さな村で暮らす少年・トト。
彼は村の唯一の映画館・パラダイス座に入り浸り、映画に夢中になる。
映写機に興味を持ったトトは、パラダイス座の映写技士・アルフレードに頼み込み、仕事を教えてもらうようになる。
だがある日、不注意によってパラダイス座で火事が起こってしまう。
映画館に取り残されたアルフレードを、トトが間一髪のところで救い出し、彼らは強い絆で結ばれる。
やがてトト(サルヴァトーレ)は青年になり、運命の恋に落ちるのだが…。
とても良かった。
30年ぶりに故郷に帰ってきたトトが直面したのは、“アルフレードの死”と“パラダイス座の取り壊し”。
かつて人々を熱中させた映画館は閉鎖され、かつて愛した女性は家族と共に幸せに暮らしていた。
トトは、故郷に帰ってきて良かったのだろうか?そんな疑問さえ浮かびますが、
アルフレードから最後に届いたフィルムに、その答えがあったのですね。
何度も何度も何度も泣いてしまった。
パラダイス座でチャップリンが上映されて、また号泣。
素晴らしい映画でした。なぜ今まで観なかったのだろう…?
オススメです。すごく。
ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 [DVD]/フィリップ・ノワレ,サルヴァトーレ・カシオ,マリオ・レオナルディ

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