時計じかけのオレンジ | ミューステシネマ

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好きな映画、音楽、演劇、本について記録しています。


時間のある時の、暇つぶしとして見て頂ければ幸いです。

スマートPhoneだから、っていう事で、様々なアプリケーションをダウンロードしたのは良いが…。



ブラウザ閲覧中に、勝手に待ち受け画面に戻る…(⌒~⌒)



その他、色々な不具合が発生するので、意を決してオールリセット。



これじゃあ意味ないじゃない…と、少しガックリ。



なので、久々に携帯電話から投稿。この方法が一番落ち着きますね☆



久々に、映画の話。


「時計じかけのオレンジ」



なんて書けば良いのか難しい作品ですが…。



スタンリー・キューブリック監督の作品。シャイニングも、同じ監督の作品です。



あらすじを簡単に、私の感じたように書くと、



舞台は近未来。



そこには、現代と変わらず、不良の少年達がいる。



彼らは変わった服を着て、夜な夜な町に繰り出しては、暴力行為を楽しんでいた。



あのパッケージの絵の少年が、主人公のアレックス。



彼は、仲間達と大きな罪を犯すのですが、仲間達の裏切りによって自分だけが逮捕されてしまう。



刑務所に入った彼は、今までの暴力的な部分が無くなっていき、遂には模範囚となる。



そして、ある特殊な治療を受け、暴力行為が出来ないようにされるのですが…。




強烈な印象を残す作品です。



自分は生まれ変わったつもりでも、人間の本質や、自分が周りに与えた傷は変わらないという、重いテーマを、



最後のあの1シーンで表現している。



“完全に戻ったね”


台詞とかもかなり独特で、好き嫌いがハッキリする作品です。



一度、観てみて下さい。



スタンリー・キューブリック監督作品良いですねぇ。もっと掘り下げていきます。