スカーレット・オハラの名言ですね。
頭が混乱した時は、映画を観ます。
暗い気分の時に、暗い映画は観たくないので
明るいものを。
風と共に去りぬは、映画史に残る名作でなんといっても、
ヴィヴィアン・リーが素敵すぎる。
気性が激しく、大胆でかつ弱々しい貴族の令嬢を見事に演じている。
南北戦争に巻き込まれ、最愛の両親や、理解者のメラニー、幼い娘のボニーを亡くし
夫のレットまでもがスカーレットの元から去っていっても、
故郷・タラと、明日への希望は捨てなかった。
レットを取り戻しに行く、明日は明日の風が吹くなんて
強すぎる。
レット役、
クラーク・ゲーブルも素敵。
長い映画ですが、
見終わった時の心の晴れ晴れした感じに
救われるのです。