図書館に行くのが好きなんだけど、つい長年の癖?で、精神世界ジャンルのコーナーに行ってしまう。
で、数冊借りて帰ってくる。本屋さんに行ってもそんな感じで、チェックするのは、決まってそういうコーナー。

だけど、ふと独り言。

😩あ~あ、いいかげん、この手の本を卒業して、フツーの小説 読みたいな。
海外のミステリーとか、時代小説とか、好きなんだけどなぁ。

ん?これって、私の心の声だよね。
私がフツーの小説 読みたいって言ってる。
だったら、読めばいいじゃんって話じゃないんかい?
私はまだ、宇宙の法則とやらを理解できてないから、まだまだそういう本を読んで学ばなくては!って思い込んで、せっせと読んでるけど、よく考えると、これって、なんだか楽しくない。

そしたら、happyさんが、ゆほびかの付録CDでこんな話をしていた。

半年くらい前から、happyさんにいろいろなところからメッセージを送ってくる人がいるんだって。

あなたの本を読んでいます。
でもよくわかりません。
もっと詳しく教えてください。
毎日良い気分でいるのに、ちっとも願いが叶いません。

的な内容らしいんだけど、それに対して、happyさんは、

それって、全然良い気分じゃないですよ~。
だったら、散歩して日向ぼっこしてる方がずっと願いは叶うんですよ。だから、最初に言ったんですよ。私の文章体はあなたには合わないからやめたほうがいいって。

そっか。
徹底的に、自分が良い気分でいることってこういうことなんだね。
ちょっとわかった気がした。

スピリチュアル系の本を読んで気分が良くないなら読まないほうがいい。

フツー(ってどんな?って気もするが)の小説読んで、私が楽しくて良い気分になるなら、読めばいい、すっごい簡単なこと。

知らず知らずのうちに、自分に制限をかけて、いろんなこと楽しめない私になっていたのかもしれないね。

もう、なんでもいいわ。
ただ楽しいこと、する!