7月27日(木)
台風5号からの影響か? 海は時化ています。
茨城県沿岸部に波浪注意報が出されています。
『イシモチのウキ釣り仕掛け』はどのような物を使っているの?
と、よく聞かれるのでご参考までに紹介します。
まず、竿ですが魚の引きを楽しみたいので2~2.5号を使っています。
御存知のようにヘッドランドは足場のコンクリートブロックから先に
テトラポットが置かれています。
海の中にも沢山のテトラが隠れています。
『 陣笠貝 』(AB釣りのエサに良いそうですね)が沢山着いていて、
ライン切れの原因となるので長めの6.2mを使っています。
投げ竿も同じように長い物を使っていますが魚を抜き易いですね。

障害物が無い場合は、

5mの短く軽い竿を振っています。
リールは2500~3500番位の物を使っています。
ラインは、竿先からウキまでの張り具合が確認できるように、黄色の2号
ナイロンを使っています。( オレンジ色も見えますね。)
PEも使った事が有りますが、風が有る時に飛ばし難い・絡みやすい・
ほどくのに時間がかかるので今はナイロンにしています。
しかし、傷が付くと切れやすいのが欠点ですね。
ウキは棒ウキ 3号~5号を使っています。

仕掛けですが、

これと言って変わったところは有りませんが、
状況によってウキを使い分ける為に、ラインエンド/ハリスの結び部に
スナップ付タルを使い、切ったり・結んだりの手間を省いています。
また、ラインのスナップ付タルには7~8号のナス形錘を付けてタナを
測る時に便利です。
針は丸セイゴ15号を使っています。
ハリスは2号を使い、場所によって長さを変えています。
水深が有る所では60・80cm、浅い所は40・60cm位と
使い分けています。
出来るだけ錘からエサを離すようにして、海底付近でエサがフラフラ
して魚にアピールするようにしています。(イメージです)
ハリスが長いとフグに切られた時、すぐ結べるのも良いですね。
また、一切飾り物は付けていません。
イシモチはそこまででは無いと思いますが、魚が針を咥えた時に
違和感が有ると吐き出してしまうと聞いたことが有ります。
ウキも同様だと聞きました。
( イシモチではそこまで気を使う必要は無いと思います。)
釣りをしている時、一番気を使っているのはタナとハリスですね。
必ずその場所・その時間のタナを一番先に測ります。
時間経過と共に、上げ・下げ潮でタナを調整します。
微妙なタナの違いで釣果に差が出る場合が有ります。
釣れている方のタナを確認されたら良いですね。
ハリスはキンクや絡みが出来た場合は、早い時間に取り換えるように
しています。
長いハリスを使っている為、4~5回は取り換えますね
使っている道具・仕掛けを紹介しましたが参考になる点が有れば
良いですね。
