6月11日(日)


   昨日(10日)は濁りが無く何とか探して3匹釣れました。



   今日(11日)大潮廻り、満潮は04時頃・干潮は11時頃
   昨夜北寄りの風が吹いて状況も変わっていると思いやや早い時間05時に
  着きました。

    

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   先釣者は5~6名。
   全く竿が動いていません・・・・・

   きのうのポイントに釣友Oさんと、釣座を構えました。
   やや濁りが出ています。

   5時過ぎに第一投、いつものテトラ際のポイントに仕掛を入れるといき
  なりの当たりです。
   尺越えをゲット!

   後、波は有りますが退屈しない程度に当たりが有り、10時の納竿までの
  釣果です。
   


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   尺越えが数匹居ます。

   他に、



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   計21匹、釣れすぎて?並べきれないので2枚の画像にしました。

   今日はウキにもチャレンジし4匹釣れ、良型のダブルが1回有り抜くのに
  チョット苦労しました。
   投げは3号x6.3m、ウキは2.5号x6.2mを使っていますがどちらの竿も
  魚が大きいので引きを楽しませてくれますね。


   釣り友Oさんも楽?に、ツ抜けしていました。
   抜けたのは彼だけで他の方は0~4匹位でした。


   今日の付けエサには、サンマの切り身と青イソメを使いましたが、今日に
  限っては大差は無いように感じました。

   ハリスの長さは60cm以上有り、上・下の針ともベタ底ですが、下針より
  上針に多く掛りました。


   釣り場まで15分も掛からず様子見でも行けるのが強みですね。
   通っていれば、良い時に当たる機会も多くなりますね。

   

   梅雨イシモチ、大きくて良い引きが楽しめますよ・・・!!
   

 
     
    *テトラ際のヨブの探し方

     ① 力糸(13m)+1色(25m)以上投げます。
     ② ラインの色が変わる所を基準にしてリールを巻きます。
     ③ 15回位巻いたら仕掛けゆっくり引いてきます。
     ④ 錘が重くなるポイントが有り、そこに魚が居ます。
      (私の場合18回でヨブに入り、あと1回は巻けますがウネリが
      有る時はテトラを釣ってしまいます。)
     ⑤ ヨブに入れる前に当たりが出る場合も有り、巻いた回数を覚えて
      おくと良いですね。
     ⑥ 1匹釣れたら、後は同じポイント(巻き数)に仕掛けを入れる
      だけで良いですね。
      
     慣れるまでハリスを細くして引っかかっても錘が回収できる様に
    しても良いですね。
     HLのイシモチ釣りではラインは力糸+75m有れば充分です。  
     
   

   *サンマの切り身の作り方

     ① 生サンマならそのまま切っても良いですが、解凍サンマは内臓が
      緩くなっているので少し硬くなるまで冷凍庫に入れて置きます。
     ② 冷蔵庫から出して3枚におろします。
     ③ 内臓をキッチンペーパーで拭き取ります。
     ④ あまり大きく切らないで魚が食べやすいように1cm未満の幅で
      切ります。
     ⑤ 餌箱にキッチンペーパーを敷いて切ったサンマを入れます。
     ⑥ 軽く塩を振って完成です。