4月3日(月)

   久し振りの更新です。

   水温低下に伴い、3月はアジの延べ竿で3回竿を出し連敗記録を継続した
  まま終わってしまいました。
   NOAAの水面温度分布図を見ると徐々に九十九里方面の水温が上がり始め、
  一宮海岸でイシモチが3月16日に初顔合わせ、まだ数は出ていませんが、釣れ
  始まった情報を見つけました・・・

   2日(日)05:30 出撃!

   目指すは吉良の・・・ では無く、一宮海岸!
   走行距離約85㎞、約2時間を予定。

   日の出の時間が早くなり既に明るくなっています。
   1時間で九十九里・野手浜海岸を通過、1時間半で片貝漁港を通過。
   目的地には7時半前に到着。


   広い駐車場が有り、天気も良いのでサーファー達で賑わっていました。

   北側のヘッドランド、やや波が高いです。


 イメージ 1



    左側のヘッドランド、


 イメージ 2


   
   良い濁りは出ていましたが波が高いのか?釣れていないのか?
  釣り人は居ませんでした。
   砂浜からルアーキャステイングをいている方は見かけました。 


   もう少し南下してみようかなと思いましたが、海の状態はさほど変わり
  が無いと思い、朝通過した野手浜海岸へ戻りました。


    
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   釣れ始れば賑わうここもまだ早いのか釣り人の姿が見えません。
   ( 早い時間帯には居たかどうかは解りません。)

   第一釣り人、発見!?

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   仕掛けを見るとイシモチの仕掛けでは有りません。
   話を伺うと、

    『 まだ水が冷たくて釣れていないよ。』

    『 セイゴを狙っているんだよ。』

   との事でした。

   1色半位の所へ投げて50cm位のフッコを釣っていました。

   セイゴを狙っている方は2~3名居ました。


   突堤には誰一人居ません・・・


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   昨年は先端で良い思いをさせて貰いました。
   右側に1mの駆け上がりが有り良いポイントです。
   最盛期にはウキ釣りでイシモチの当たりを楽しんでいますね。
   



     
   水温は高くなって来ていますが、まだチョット早いですね・・・

   


   結局、一度も竿を出すことなく帰って来ました。
   水温上昇を待ってもう一度足を運んでみるつもりです。



   鹿島灘の水温も更に下がり始めたので、もしかしたらサヨリが入って
  来るかも知れません。
   昨年の今頃は釣れていました。



   かすかな望み(期待)かな・・・!?