11月 1日(火)
前回良い思いをしたので期待感を持っていつもの場所で残業です。
17時チョット前に到着。
日没が早くなりました。
ヘッドライトを点けなければ仕掛けが竿先に結べない暗さです。

北寄りの弱い風が吹いており、チョット寒いと感じる気温です。
まだ煙突の煙は上に上っています。
延べ竿師は4名、あまり釣れていないと感じました。
昨夜の釣果を聞くと、A氏が19時から20時の1時間に5匹、話を聞いた
当人は1匹だったと。
17時過ぎに開始。
17時15分に綺麗にウキが引き込まれ早くもボーズを逃れました。
この時点ではさほど気になる風は吹いておらず、海面も静かでした。
急に風が強くなりました。
( 帰ってから確認すると、北から14~16mでした。)

煙突の煙が真横に流れています。
竿は煽られ、水中ケミも同様で手元に戻りません。
竿を一段短くして手元に寄せ、エサを付け替えて投入せざるを得ません
でした。
海面も波立ち始めました。
しかし、海の中に魚は居ます!
海面上は荒れていますが、海の中は静かなのかな・・・?
ウキは海中に有る時間の方が長く、当たりは取り難い状態ですが当たれば
辛うじて判る状態です。
一人・二人と帰り支度を始めました。
まだ18時を廻ったばかりです・・・
風は一段と強くなり竿先が煽られます。
竿を持っているのが精一杯です。
釣りになりません!
18時半、ギブアップ・・・

何とか6匹釣れました。
( 一番下のアジはまだ生きています。)
悪条件化の下、価値ある6匹です・・・?
外気温度が低い為ですが、汲んだ水がお湯の様に感じられます。
釣り公園での計測では、まだ21℃有ります。
異常に高い温度を保っています。
例年なら温水が出る排水溝で釣れる魚が、周りの水温が高く寄って来ない
ので全く釣れていないとも聞いています。
アジ君、温度が高すぎて釣れないのか?
肝心の魚の数が少ないのか? 居ないのか?
次はもう少し釣れるでしょう・・・
