昨日午後から水戸方面に用事があり、早く終わったので帰りに
いつものヘッドランドの様子が気になって寄ってみました。
16時半、大潮満潮時間帯です。
まだウネリが残っていて、時折大きな波を被っています。
上げ潮 満潮なので濁りは殆ど出ていません。
正面テトラの近くにやや濁りが見えます。
釣り人は3人、2人はアジ、1人はイシモチ狙い。
潮止まりの為か、釣れていません。
サバが一匹、セイゴが一匹釣れていました。
隣のヘッドランド(角折)にも寄ってみました。
黒鯛師2名、イシモチのウキ釣り師3名が居ましたが、竿は
動いていませんでした。
先週はアジ・イシモチ共、ここでは好釣でした・・・!
夕方になると、イシモチ・アジ釣り師で満員御礼状態でしたが
釣れなくなると閑散?としています。正直ですね!
角折をホームにしている方に言わせると
『 ここで釣れなければ、他のHLでは釣れないよ!』
と、言います。
去年から釣れているHLを見ると、比較的岸よりのHLが釣れて
いるような気がします?
角折・小山・清水HL等、明石も入るかな・・・
( 青塚以北は行かないので解りません。)
小山をホームにしている方に先日会いましたが、
砂浜から夜、ブッコミでイシモチが5~6匹釣れているそうです。
砂浜からの投げは、夜になると波打ち際の深場に魚が入って
1色も投げない距離で遊ばせて貰いましたが、潮の流れか?
深場が無くなってしまいました。
いわゆるヨブが無くなってきています。
一度、試してみて下さい。
私の道具の場合、力糸(13m)+1色(25m)投げて、手元に
次の色との境を基準にリールを10回巻きます。それからゆっくり
引いて来ると、テトラ際の深みに仕掛けが入り、錘が重く感じ
られます。大体15回位巻きます。そこから更にリールを1~2回
巻いて、当たりを待ちます。
この時、当然13mの力糸の半分は海面から出ています。
テトラ際のヨブを狙って釣っています。
ここを釣れるようになるまで苦労?しました。
遠くに投げていますが、実際は足元で釣っています。
慣れるまで、ハリスを細くしてやると錘の消失は半減?します。
波が高い時は間違ってもやってはいけません。
魚が居る事が多く、このポイントで釣りをする方は少なく、1人
勝ちの場合が多いです。
更に、今年は全く釣れていない漁港に行きました。
ウキ釣師4名(いつもの3人+1名)居ましたが
相変らず帰ってくる返事は、
『 アジは釣れません・・・! フグは入食いです・・・!』
ベタなぎの為、悠然と泳いでいるフグの大群が見えます。
付けたエサもアッと言う間に無くなっていました。
ここまで来たついでに、新浜護岸堤にも昇ってみました。
投げサビキをしている方が居ますが、ここ数日 全く当たりすら
有りませんと嘆いていました。
ここに居るのもフグばかりです。
・・・後、釣れたかどうかは解りません。
今朝、住横で昨夜の釣果を聞こうと思っていたら、既に帰宅
していました。来れば2~3日いる方なんですけどね・・・
釣れていないんですね・・・!
明日から2連休
何を釣りに行きましょうか・・・?
潮時表を見ると、大潮の潮廻り。
3時半過ぎの満潮、10時半過ぎの干潮だから、6時過ぎには
テトラ近くに濁りが出る筈。
正面は非常に浅くなってしまい、ちょっとした波で濁りが出や
すくなっています。
波を被るくらいの方が魚は釣れますね・・・!
まずはイシモチを釣りに行きましょうか・・・?
