暇を持て余し昨年の釣行記録・釣果リストを見ている。
年間釣行回数141回、主にサヨリ・アジ・イシモチ釣りをしている。
サヨリが990匹、アジが1,361匹、イシモチが160匹、他と併せると総数2,574匹釣った記録が残っている。
今年の鹿島港Pラジオでのサヨリに関しては、昨年と全く一緒!12月/1月は順調に釣れたが2月/3月と水温が低下するに従い釣果も下がってしまった。
長年サヨリを釣っているベテランの方々に言わせると
『漁船が沖でサヨリ網を引くとサヨリは釣れなくなよ!』
と、口を併せたように同じことを言ってます。
今年も2月中旬から網を引いたらしい・・・
サヨリが終わって4月からアジ釣りを始めた。
『アジのウキ釣りを一度やったら病み付きになるよ。』
と言われて始めてみた。
延べ竿でのウキ釣りが病み付きになってしまった!!!
アジ釣りなんて簡単な釣りだと思っていた。
ウキが消し込まれて合わせれば釣れると思っていた。
こんなに繊細な釣りとは思っていなかった。
使うウキはサヨリ同様浮力Bの電気ウキ(ケミホタル)、ラインは1号
違うのは針・集魚用ケミホタルだけ。
エサはオキアミ、シラウオ等
最初の一匹を釣ったのは始めて3日目!
本当に小さな当たり!空振りも多い!
慣れるまでストレスが溜まる釣りだった。
水温上昇と共に釣り場が変わっていく。
シラス漁が始まると、鹿島灘漁港が絶好のポイントとなる。
その日の漁が終り網を洗った時にこぼれるシラスにアジが寄ってくる。
その頃になると延べ竿師・アジング師達の活躍の時・・・
釣れる時は日中から大型のアジが釣れる。
アジングも去年から始めた。
釣り場で釣具店の店員と仲良くなって道具を揃えた。
延べ竿の釣りに比べ手軽さが良い。
時間があれば仕事帰りによく通った。
まだまだ下手くそで勉強する余地が残った。
夏になるとヘッドランドから投げサビキが始まる。
日の出から2~3時間が時合。
例年に比べ型が良くなったらしい。
確かに大きいアジが釣れた。
アジ釣りをして、そのまま出社した回数は多々・・・
テレビでは磯場の海藻が減ってアジが産卵する場所が
減少し漁獲量が減ってきていると報道していた。
ヘッドランドではイシモチ釣りも楽しめる。
アジとイシモチと両方持って帰ることも出来る。
昨年はかってない大不漁に終わった。
毎年700匹位釣るが昨年は160匹しか釣れなかった。
鹿島灘だけではなく九十九里方面も不漁だった。
一匹目は6月に入ってから、爆釣をすることなくシーズンは
終わってしまった。
小さな漁港ではそれなりに釣れた模様。
水温の変化か、絶対数が減ったのか・・・?
昔?あまり釣れなかった魚が釣れるようになってきた。
砂浜からイシモチ釣りをしているときに釣ったことがあったがヘッドランドの上から専門で狙えるようになった。
カマスも全く姿が見えない魚だったが、数年前からサビキで釣れるようになった。
ワタリガニも大量発生した。砂浜から一時期カニ網で面白いように獲れた。
大袈裟かもしれないが地球温暖化が影響しているのかな?
今年も釣行に良い季節がやってくる。
頑張って魚釣りに行きましょう!
