最近は、3、2、1 ゴーシュートよりも、3、2、1、変身。宇宙きた~。にご執心のCAN。
あんなイカみたいな高校生ライダーのどこがいいのか良く分からないCANPAPAです。
でもついつい、アストロスイッチは買っちゃうんですよね。
とりあえず1~8までは揃えたのであとはジャパンチャンピオンシップ1stラウンドに勝ったら、買ってあげることにして頑張ってもらいましょう。
肝心のブレーダーCANですが、9月下旬にマイコプラズマ肺炎にかかってしまい、熱を出し、学校も1週間以上も休んでいました。昨日、11日ぶりにやっと登校できました。
なので、ベイブレード大会も9月25日のTSUTAYA以来、参加できていません。
まだ、咳が少し残っており、無理はさせられないので、月末までは大会はお休みします。
月末からリハビリを兼ねて復帰し、ジャパンチャンピオンシップ1stラウンドに全力投球してもらおうかとは目論んでますが…。
さて、10月でCANがベイ大会に本格参戦して丸1年、今回はいい機会なので、忘れないように振り返り記事でも書いてみます。あと、他の意味のありますが…。
これからベイを始める人には少しでも参考になればいいかな、とは思いますが、弱小ブレーダーCANのことなのであまり参考にならないかもしれませんが…。
ちょっと、長い記事になりそうなので、基本スルー推奨です。
CANが初めてベイ大会に参加したのは、2010年1月の5歳の誕生日にベイを買ってもらってすぐのことでした。
それから半年以上は月に1回、事前予約できる大会に月1回くらい参加している程度でした。
よく参加していたのは、当時は大会を開催していた池袋東武で、本当にまぐれで2回ベスト4になったことぐらいの戦績しかありませんでした。池袋東武は、シュートミス何回でもOK、青スタ1勝先取の事前予約の16名という、確実に参加できて初心者でも勝てるかもしれないレギュレーションだったので、家からは遠かったのですが、よく参加していました。
正直、ぼくとしてもそれで満足していたのですが、ある日転機が訪れます。
去年の10月10日です。幼稚園の友人も出てみたいということで、女の子も含めて6人という大所帯で新宿を3店舗ハシゴ(京王⇒新B⇒新ヨド)しました。それまでも多少勝てそうな組み合わせ(アースやリブラやバーン)は教えていたものの、調整や新品のボトム使用などはしたことはありませんでした。
参戦結果ですが、この日CANだけがすべて1コケだったんです。初出場の友達との対戦でも負けてました。私もですが、本人も相当しょげていました。
前から書いていますが、CANは小柄です。年少以来、前ならえをしたことがありません。つまり常に一番前です。その時の身長は100cmくらいしかありませんでした。そうです、完全に力不足だったのです。
さすがに、親父もヤバイ、これでは負け犬根性がついてしまう、と思い、一念奮起して、皆様のブログを読み漁りました。
そこでたどり着いたのが、アタッカーへの道でした。使用したベイはノーマルフェイスのペガラバーでした。グララバやリブラバでは、重くてしっかりと回せなかったのです。
そこで、CANに教えたことは2つ
・左手を動かすな!
・ランチャーは買ってやるから壊すくらいの気持ちで引け!
です。
そのおかげかどうか分かりませんが、その翌週のトイザらスでは初入賞(3位)できました。3決はペガラバーでリブラ100Dを弾いての勝利でした。
せっかくなので、CANを教えて思った、これから本格的に参戦する非力の幼児のお子さんへのアドバイスを少々。
①アタックをさせるならば、少しでも早く回るよう軽いベイを使う。たとえばヘルケルベクスであれば、メタルフェイスはやめて、ボトムもRFではなくR2Fを使う。いっそ、バクチ勝負でMFボトムたWFボトムもありかもしれません。相手が持久ベイならば、重くてゆっくりした動きよりも軽くて速い動きの方が弾きますから。
なお、左回転でもいいのであれば、ノーマルフェイスのエルドラゴデストロイやヴァリアレスの105RForLRFもお勧めです。
②持久の場合、低ベイのほうが長く回りますが、非力な子の場合どうしてもスタジアムにすり易いので、できる限り高いベイ(230ボトムなど)を使う。ちなみに2回目の入賞は230が出た日にバーン230WDで3位になりました。もちろん、バサルト230がいいですが、お子さんの単独持久が中々伸びない場合は、ファントムやサイズに変えるのも有効です。
③どうしても、低いベイを使う場合は、バサルトよりもサイズのほうが軽いので長く回ることがあります。
なお、②、③はお父さんの調整も重要です!
あと、スタジアムは運の要素も強く加味されるスーパーアタックやトルネードでの大会もお勧めです。アタックはどうしても経験の差がもろに出てしまいます。
それと、勝つためにもう1つやったことがあります。
●たくさんの大会に出て経験を積ませること
月1参戦では、中々雰囲気をつかめず勝てませんでした。なので、少しでも多くの大会に参加しました。去年の10月は過去最高の7回の大会に参加しまいた。
※あくまでの我が家の意見です。これを鵜呑みにはしないでくださいね。ただ、CANもそれで実績を残せたので、試してみる価値はあるもしれません。
話がそれましたが、そんなこんなで何回か入賞もでき、最終目標を幼稚園時代での優勝としていました。ただ、これには裏があり、妻との約束で優勝するまでは大会に行くことは目をつぶるけど、優勝したら、大会を引退するとの約束もあったのです。
結果的には、地震の影響(だけでではないですが…)もあり、幼稚園時代には優勝できず、今年の4月、小学生になって初めての大会で優勝しました。
本当はこれで引退だったのですが、1回勝つと、欲が出ます。せめて1回だでも冬のG1に参加してから引退させて欲しいと妻に相談(懇願?)しました。
・外遊びもさせること
・1か月に3日以上は行かないこと
・G1で本当にやめること
、で一応合意が取れました。
間もなくその約束のG1がやってきます…。
この先はどうなるか分かりませんが、ジャパンチャンピオンシップ1stラウンドは出れる限りの大会に参加する予定です。
そのためにも、早く体を治して、全開で予選を迎えたいものです。
それでは、またベイ大会の会場でお会いしましょう!